ゲーム人の徒然ブログ

京都でゲーム会社を経営してる
ゲーム業界人のブログです
イコールカードDSが海外に


電遊社から発売していたイコールカードDSが世界中で販売されることになりました。
昨年の9月に北米では、Natsume Inc.から「MATH PLAY」というシリーズの1タイトルとして販売していただいていましたが、この3月20日に欧州でも出荷開始いたしました。
一般小売店に商品が行き渡るには出荷後、1〜2週間ぐらいかかりますので、そろそろ店頭で出回っているのではないでしょうか。

欧州版では、「MATHS PLAY」というタイトルで、1つのROMに英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、オランダ語、スウェーデン語、ノルウェー語、デンマーク語の9ヶ国語のバージョンが入っています。

イコールカードを世界の子どもたちに広めていくというイコールカード協会さんの活動に少し協力できたかなと思っています。
| 林省吾 | イコールカードDS | 10:01 | - | trackbacks(0) |
雨の中のお花見
今日は毎年恒例の会社のお花見でした。
新しく入社していただいたプログラマさん3名の歓迎会も兼ねて
開催しました。

昼から雨のため、残念ながら社内の会議室で行うことに。

会社の前には祇園祭の山鉾の黒主山が保存されているマンションがあります。
その黒主山はご神体である大伴黒主が桜を見上げる姿を再現していることもあり、マンションの横には桜の木が一本植えられています。

少し寂しいですが、その一本の桜を会社の窓から眺めながらの花見でした。
その桜も午前中は花びらがありましたが、今日の雨で花見を開始した夕方にはご覧のように散ってしまってました。



前日の高瀬川沿いの桜です。今年の京都は土日が見頃でした。

| 林省吾 | 会社のこと | 23:21 | - | trackbacks(0) |
謹賀新年
明けましておめでとうございます。

昨年、電遊社はニンテンドーDSのゲームを2タイトル開発と
ケータイゲームサイトを1サイトオープンすることができました。

その他、ネットワークゲームのライブラリ開発支援なども行い、
多くのゲームに組み込んでいただけました。

今年は引き続きオンラインをキーワードに様々なゲームの開発や
開発サポートを進めていきたいと思っております。
今年もよろしくお願いします。



| 林省吾 | 会社のこと | 09:35 | - | trackbacks(0) |
開発状況〜ソーサリアンオンライン〜
ソーサリアンオンラインの開発状況ですが、
現在、新しいシステムの追加や低いスペックのPCでも
動作できるような修正を進めています。
これらの導入はまだしばらく先になりそうですが、
来週には新しいシナリオの追加の発表ができそうです。

新シナリオの導入時期は近い時期に導入できると思います。
| 林省吾 | ソーサリアンオンライン運営だより | 22:17 | - | trackbacks(0) |
東京ゲームショウ2007
今年もゲームショウに行ってきました。



去年はオンラインゲームの運営会社の出展が目立ちましたが
今年は少なくなってました。
出展費用を別の広告に使ったほうが費用対効果が高いという
判断をしたのかもしれません。

今回は、時間が取れずに、会場はぐるっと30分ぐらい
見まわせただけでした。




夜はマイクロソフトさん主催のパーティに出席です。
アワードのプレゼンテーターに林家ペー・パー子が。。
ピンボケしてますが、ピンク色っぽい人がそうです。
| 林省吾 | ゲームの話題 | 23:57 | - | trackbacks(0) |
熱砂の荒地〜ソーサリアンオンライン〜
今回はセシル丘陵から行くことができる場所のひとつ
熱砂の荒地[英語表記:DesertWilds]をご紹介します。


足を踏み入れた途端に見える赤みがかったこの景色は
まさに熱砂の荒地の過酷さを象徴する光景です。

まるで暑さと乾燥で土地が焼けてしまったようです。


道なりに進んでいくとすぐにヘクターという名の冒険者に出会います。
彼はいったいこんな過酷な土地でなにをしているのでしょう・・・。


そしてこれがこの土地の不思議な光景のひとつ。
この柱のようなものはいったいなんなのでしょう?
自然にできたものなのか、それとも・・・。

そんな不思議な光景に見とれていると・・・

Cockatriceが背後に!!

あまりの驚きに一目散に逃げていると

不思議な場所に行き当たりました。
中を覗くと、どうやらグルグルと内側に向かって、時計回りに通路が伸びているようです。

モンスターの攻撃を避けてなんとか中央まで辿り着いてみると

そこは行き止まりで、これまでで1番大きな柱が立つ空間でした。

不思議な通路を戻って、今度は南東に向かって進んでいくと

突き当たりにあったのはパドラ坑道への入り口です。

パドラ坑道の探索はまた今度ということにして、熱砂の荒地の探索に戻りましょう。

少し戻って、今度は西に戻るように進んでいると、南東に向かう道を発見。

この先にもなにかがありそうな予感がしますね。

この南西へ向かう道をひたすら進んでいくと、木の杭でできた柵を発見。

入り口と思われる部分には、なにやら旗のようなものまで。
この怪しい柵の中を探索しなければ冒険者の名が泣きます。早速探索を開始しましょう。


柵の中には、様々な種類のCoboltがいるようです。
Coboltたちの基地かなにかなのでしょうか・・・。

そしてなんとかCoboltを倒しながら奥へと進んでいたとき・・・


なにやら色の違うモンスターを発見。
この過酷な土地で生きてきた影響なのか、身体が真っ赤になっています。

いざ勝負!!


これはかなりの強さです。この地域のCoboltたちのボスなのでしょうか。
ダメージを与えている手応えはあるものの、自分が受けるダメージもかなりのもの。

ひとりの力で倒すことはかなり難しいモンスターのようです。

このモンスターに挑む方は、ぜひ信頼できる仲間たちと
パーティーを組んで挑むことをおススメします。
| 林省吾 | ラクリフォンスの歩き方 | 19:50 | - | trackbacks(0) |
カテゴリ別インデックス
当ブログに掲載している記事は以下のカテゴリに分類しています。
(※この記事は常に最終更新日の次に表示されるようにしています。)

「ソーサリアンオンライン運営だより」
 ソーサリアンオンライン(SO)の運営に関する記事です。

「ラクリフォンスの歩き方」
 SOの世界であるラクリフォンスについての紹介記事です。

「ソーサリアンオンライン開発秘話」
 SOの開発動機や経緯を時系列にまとめていきます。

「ゲームの話題」
 他社のゲームも含めていろいろなゲームの話題の記事です。

「プライベート」
 上記のどれにもカテゴライズされない記事です。
| 林省吾 | - | 19:13 | - | trackbacks(0) |
ミニオン峡谷〜ソーサリアンオンライン〜
ミニオン峡谷を紹介します。ヤマト王国からファルティシア草原を越えると大きな木や薄い霧の中に囲まれている谷の姿が見える峡谷に着きます。英語名は“Minion Canyon”です。


ファルティシア草原から南を目指して行けば、谷やたくさんの木が見えるミニオン峡谷につきます。
草原の寂しさと違って夏の山中で感じる涼しい気持ちをたっぷり味わえます。


巨大な木を見つけました。しかし、丘があってまっすぐ前進することが出来ません。木の下まで行ける方法がきっとあると思いますが・・・


ミニオン峡谷でも木箱を見つけました。木箱を開けるには銅の釘抜きが必要だそうです。
開けると何が出てくるのでしょうか?


峡谷の間に掛かれている空中橋を発見しました。橋の下は底が見えない深い断崖絶壁です。


ミニオン峡谷の北東エリアにある幻霧洞の入り口です。コウモリ系を含むかなり強いモンスターが
生息しているようです。初心者の一人旅は危ないのでお勧めしません。


洞窟入り口の近くで大きい体のドードーが徘徊していました。翼は小さくて退化しているようです。


ミニオン峡谷を旅する途中に、道具を使えば刈れそうな草があちこちに見えました。
この草を刈ってみます。何か役に立つものが入手できるかもしれません。


ミニオン峡谷の西南方向に小さい池がありました。山中のきれいな水を飲みに来たか、
エレファントやトータスの姿が見えました。


ミニオン峡谷の西北方向を向かって行ったところ、二人の戦士が見えました。モンスターを監視するため派遣された戦士達かも知れませんが、その二人の前にある道をまっすぐ進めば、複数のマップと繋がっているという有名なエリア「ガジュ林」につきます。
| 林省吾 | ラクリフォンスの歩き方 | 21:14 | - | trackbacks(1) |
花見とバーベキュー
今日は電遊社の花見でした。

毎年、京都市内の河原でバーベキューをしています。
去年は雨で流れてしまいましたが今年は実施することができました。

いつもより、早めに仕事を切り上げて河原に集合です。
家族の皆さんにも参加していただいて、みんなでワイワイ楽しみました。

バーベキューだけでなく、手の込んだ料理なども用意してくれた
業務部の皆さん、ありがとう。
| 林省吾 | 会社のこと | 23:57 | - | trackbacks(0) |
セシル丘陵紹介〜ソーサリアンオンライン〜
アトレ岬の北に位置するセシル丘陵を紹介します。
英語ではSecil Hillと綴ります。


セシル丘陵は、暗雲に覆われた空と枯れ果てた草木が特徴のエリアです。
モンスターたちが何を糧に生活をしているのか、未だ謎に包まれています。


奥へ進むと、見るだけで圧倒される巨大モンスター“アークエレファント”に遭遇しました。
普段は大人しいので、腕に自信のない人はそっとしておくことをおススメします。


中には姿を見られただけで襲ってくるモンスターもいるので、周りに注意して歩きましょう。


セシル丘陵をガジュ林に向かって北西に進んでいくと断崖絶壁に囲まれたエリアが出現します。
一寸先は闇、転落しても誰も助けてくれません。


断崖絶壁のエリアにある小高い丘の上に登ってみると、迷宮の入り口がありました。
中はレベルの高い敵だらけなので、ふらり一人旅はオススメしません。


疲れたので休憩していると、枯れ果てた大地に植物を発見し、生物の息吹を感じることができました。
「これ枯れてない?」というツッコミは受け付けておりません。


やがて、セシル丘陵の夜がやってきました。残念ながら雲が晴れないこの大地では、美しい夜空を眺めることはできません。


夜が明けると、焚き火が消え、ゴブリンたちも獲物を求めて動きだします。


この先の山を越えれば、緑が生い茂るガジュ林です。爽やかな青空と強敵モンスターがアナタを待っています。
| 林省吾 | ラクリフォンスの歩き方 | 13:23 | - | trackbacks(218) |
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